2005.08.29

嫌韓流

Amazon や es shopping books で一位を取ったマンガの本である。
正式な書名はは「マンガ嫌韓流」。

初版の時には全然書店にも無かったが、三版ともなると地方の紀伊国屋書店の
新刊コーナーにも平積み。

それはさておき、
これに書いてある事の一部は既に聞いた事もあったが、それでも目から鱗。
テレビに代表されるマスコミで報道されない裏側、歴史の歪曲(捏造)、歴史解
釈の違い、国民性の違い等々に驚かされる。

当然、今まではマスコミで報道される事を鵜呑みにしてきた、この本の内容を
鵜呑みにすべきでは無いとも思うが、一部の事は本当であろう。

因みに、朝鮮半島、中国においては旧日本軍は侵略者として扱われるが、台湾、
ミャンマーにおいては見識が違うらしい。

ここでは、多くは語らないが一度は手にとって一読する事をお勧めする。
そこらのマンガ雑誌を読む位なら、これらも読んでみる必要あり。

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2005.02.18

お勧め本

近頃読んだ本でお勧めを幾つか。
自分のHP上で、古~いお勧め本は書いてますが、近頃の本を。。。

神はサイコロを振らない
近頃だと「いま、会いにゆきます」とかに代表される「黄泉返り」系の本
に分類される。
ただ、ストーリー的に死んだ人が蘇るではなく、行方不明者が突如10年
の月日を越えて現代に蘇るので「黄泉返り」系ともちょっとちがう。
登場人物が多いのが難点。

亡国のイージス
既にストーリーの一部は、amazon.co.jp、7andy.jpとかに出てるので、
そちらを参照。
ただ、実際に読むなら、Twelve Y.O. なる、この本の前作みたいな本があ
るのでそちらから読んだ方が良い。
「辺野古ディストラクション」とか本文中に出て来る言葉が全く意味不明
だが、 Twelve Y.O.から読めば理解できる。
ちなみに、今年の夏位に映画化らしい。
原作は今春映画化の「ローレライ(終戦のローレライ)」と同じ作者。

「亡国のイージス」は、書いてる本人がまだ上巻を読んでる最中。
でも、Twelve Y.O. と同じ著者なので期待は裏切られないハズ。

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