2009.10.05

大阪のアヒル

現在、仕事のため大阪に出張中。
客先は18時前に終わってしまうため、暇つぶしに行ってきた。
ちなみに、このイベントは9/27で既に終了している。

昼のあひる

まず、1枚目。(お昼のアヒル)
会社の後輩が土日帰宅せずに大阪滞在中に行ったときの携帯で撮った画像。
明るいとアヒルの黄色が綺麗。


2枚目。(黄昏れるアヒル)
客先が17時過ぎに終わってからイベント会場に移動して撮影。
16時半位だが既に空は暮れかかり。
出張にデジカメを持参する余裕は無いため、自前の携帯で撮った画像。

たそがれるアヒル

実はこれより前に携帯お任せで撮ってみたが、暗すぎで。。。
携帯の設定を夜景モードに切換えて撮ったのが上の画像。
そこそこは撮れますな。

でもやっぱりコンパクトや一眼のデジカメの足下には到底及ばない。
一応、5.1M pixelsはあるんだが。

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2009.09.21

iccoca購入

9月より平日はぼ大阪近郊で仕事。
宿泊先から自社へは市営地下鉄。
打合せで取引先へはJRもしくは、阪急で。

九州で使っているsugoca, nimocaは、提携していないため関西では使用できず。
仕方なく初日は切符を買っていたがやはりいちいち切符買ってはメンドクサイ。
やっぱり交通系ICカードは必須。

いろいろ調べてみると私鉄系のpitapaとsmart iccocaはクレジットカード会社
から請求される後払い。
となると残された道はただ一つ。smartがつかないiccoca。

しょうがないのでICCOCAをJRの自販機で買ってきた。
デポジット:\500で既チャージ分が\1500。
ただ、カードのデザインが、、、
単に「ICCOCA」のロゴのみ、カモノハシのイコちゃんが載ってない。
なんか損した気分。

ま、そのうちnimoca, sugocaが使えるはず。それまでの我慢。

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2009.09.17

明方ハム

岐阜の親類から中元のお返しとして頂きました。
岐阜名産と呼んでも良いプレスハムです。
保存料、着色料、防腐剤 未使用。

類似品に名宝ハム(こちらがメジャー)って奴もあるらしい。
wikipediaで「明方ハム」、「名宝ハム」を検索下さい。
詳しく掲載されております。

私の場合、前述の親類がいるのでメジャーな名宝ではなく、マイナー(岐阜内
でしか手に入らないらしい)が主なのです。

その昔、親類から噂にきいたところでは、夏と冬では味に違いがあるとか。
防腐剤不使用のため、夏は日持ちさせるため塩味若干きつめ。
冬は気温が低く日持ちがするため塩味弱め。

賞味期限があるため、夏と冬にもらったのを同時に食べ比べた事はないが、嫁
さん曰く「確かに夏の方が塩味がきついかな?」
食べ比べたわけではないので定かではない。。。

2本で\2000円と結構な値段なのでおいそれと料理に使うなんて出来ません。
そのままスライスしてアルコールのつまみとして。
夏と冬のちょっとした楽しみなのである。
ちなみに楽天でも売ってます。→ ここ
調べたら送料無料もあるじゃん。

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2009.09.15

右か左か

エスカレータに乗るときの立ち位置の話である。
よく言われるのが、
東京(関西以外?):左
関西(仙台も?):右

ちなみに福岡は左が多い様に見える。

おもしろいのは、新大阪駅のエスカレータ。
うちの会社は大阪に事務所があり年1回くらいで出張で行くことがあるが、博
多から新大阪は新幹線。
新大阪の新幹線ホームからのエスカレータは左。
在来線への乗り換えは右。

なので乗換えの際は気をつけないと面食らう。
何故に関西だけが違うのか。

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2009.08.28

国内線手荷物サイズを厳格化

ソースは ここ

これで頭上の手荷物収納を占拠するキャスターバッグが駆逐されると非常に嬉
しい。
    どう考えてもサイズオーバーのキャスターバッグを持込み、さも当然の様
    に収納エリアを占拠。下手したらバッグ2つで収納がいっぱいで何も入ら
    ない。
    さらに、機内でもキャスターで引きずるから邪魔。

ついでに新幹線でのキャスターバッグもサイズ制限してもらえると助かる。

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2009.08.16

スゴカ定期で一ヶ月

JRをスゴカ(JR九州のICカード)定期で自社に通勤する様になって一ヶ月、
nimocaと同じ様で気づいたこと。

・定期の継続手続きは「みどりの窓口」だけ。
 今まで磁気カードの時しょうがなく、みどりの窓口でやっていたが、まさか
 ICカードもそうだったとは。。。
  因みに磁気カードはしばらくJRを使っていなかった間に券売機でもできる
  様になったらしい。
 一々、申込書を書いてみどりの窓口に並ぶのが手間。
 この夏の帰省ラッシュの時期だと10分くらい掛かってしまう。。。
 suicaやnimocaみたく券売機で継続手続きが出来ることを望む。

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2009.08.11

佐賀弁で「とても暑い」

ちょっと目先を変えて佐賀弁講座。

標準語で「とても暑い」を佐賀弁で表現すると。。。

とても→がばい
暑い→ぬっか
これを併せて「がばいぬっか」となる。

ただ私の場合、標準語圏に十年ちょっと居たため、この表現を使うことはほとんど無く、 理解不明と言うことも無いのだが、
凄い暑い→夏の炎天下の感じ
に対して
がばいぬっか→非常に蒸し暑い、体にまとわりつく様な蒸し暑さ
と感じてしまう。

で、これをうちの嫁さんが使うのである。。。
もう、ただでさえ暑いのに3倍くらい暑く感じる。。。
頼むからその表現は止めてくれ。

 

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2009.06.03

初の有田陶器市

本当は行くつもりは無かったが、私の従兄弟と嫁さんの叔母さんが偶々同級生
ということで4月末日に連絡を取り合い急遽決まったので仕方なく同行した。
ちなみに、嫁さんの叔母さんの旦那さんは有田でGSを経営。
旦那さんの兄弟も窯業関連が多く、顔が広い。

で、当日(5/4)だが朝から雨降り。。。
もう、いきなり行く気が萎えるが、行かないわけにはいかないので。。。
本会場は人も多いし駐車場が無い可能性もあるので別会場に車を止め、まずは
こちらを見て回る。

車を止めたところのお店で何やら旦那さんが挨拶していると思ったら、いきなり
陶器を頂く。それも人数分。
さらに近くの知合いのお店と思われる店を覗き、旦那さんにビアグラス2つを
買って貰った。
で、その粗品に焼酎グラスを頂く。
  因みに、買って貰ったビアグラス。定価は1つ\3千円くらいするが、2
つ合わせて¥2千円ちょいに。
店の中を見て回ると、手書きの焼き物で高い物は¥100万円超。。。
この後、無料シャトルバスで本会場へ。

さて本会場まで移動したは良いが、雨だと言うのにそこそこの人出。
この中をあちらこちら引っかかりながら見て買い物して歩く。
途中、旦那さんの知合いのところで買い物をすると、値切りもしないのに大体
の商品は半額。さらに半額の切りの悪い100円単位は要らないとか。

教訓
有田陶器市は地元の人と一緒に回るべし。値切らずとも半額以下になる。

途中、昼食を食べ、陶器市見物が終了したのは昼過ぎの3時半。。。
4時間半も雨の中歩き通して靴は中までビチョビチョ。

従兄弟も嫁さんも良い買い物が出来た様なので良しとするが、もう二度と行く
事は無かろう。

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2009.03.14

久々に近くの温泉へ

週末土曜日、前日は職場の飲み会。
一応、電車が在る時間に帰っては来たが風呂はめんどくさくなってパス。
但し、翌朝寒い中、風呂に入る根性は無く。

仕方なしに自転車で二日市温泉 御前湯へ。

去年、改装したらしいが外から見た感じは全く変わらない。
中に入ってみてもどこが改装されたのやら。

入浴券を窓口に出して脱衣所へ。
以前あった、ロッカー以外の脱衣カゴが全て無くなって、コインロッカー(\10)
のみに。
しょうがないのでコインロッカーに衣類を詰込み、いざ浴室へ。
洗い場はそのままの感じ。
入って直ぐの場所に掛かり湯の設備新設。
湯船も新しくなっている。

これで料金\200(市営)なら言うこと無し。
暑い時期は利用しないが、初夏までに利用しない手はない。

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2009.02.25

スゴカ(SUGOCA)は今春(2009/3/1)から

福岡ローカルのニュースを見ているとJR九州のICカード、スゴカ(SUGOCA)の利
用開始は今春(2010/3/1)かららしい。

但し、開始日から使えるのは福岡市内を含む4x駅のみ。
そういえば、近くのJRの改札も対応タイプに変わっていた。
まだ、私鉄、地下鉄との相互利用も出来ないし(2010年春から)、拡大はこれか
ら。
ただ、博多からの帰りに使うケースも想定すると一枚作っておいても損は無い。

カードのキャラクターは猿と時計。
SUICAのペンギン、KITACAのモモンガ、ICOCAの(変な)アヒル(?)と比べるとひ
ねりが感じられない。
nimocaの時は記念版も購入したが、SUGOCAの場合は色がピンクだし、記念版は
無記名タイプのみで記名タイプへの変更も出来ないので購入の予定無し。
  nimocaで出来てsugocaで出来ない話では無いと思うのだが。

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2008.12.07

鹿児島ツーリング改め鹿児島へドライブ

鹿児島ツーリング改め鹿児島へドライブ


時期を外したが、
10月の第一週の土日は、予定では鹿児島へバイクでツーリングの予定だった。
しかし、直前になって雨の予報。
バイクで雨天走行しない方々も居たため、急遽ツーリングから車2台でのドラ
イブである。

行程は、最寄りのICから九州道へ、そのまま南下し鹿児島までと言うもの。
ま、2輪より4輪の方が楽な事には変わりなく。

吹上浜に立ち寄り、枕崎で鰹を喰らい。指宿名物、砂蒸し風呂に温泉三昧。
そのまま、宿では宴会。
翌日は霧島で泥湯に霧島神宮に参拝。
夕方に近い時間から帰宅しはじめ、夜8時には集合場所に到着、解散。
バイクだとこうは行くまいと言う強行軍。

二十数年ぶりの鹿児島観光は温泉三昧であった。
次回はバイクでと思いつつどうなることやら。

 

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2008.08.31

久々に新幹線

所用で急遽岐阜まで行くことになった。
大阪、京都だと新幹線圧勝だが、名古屋辺りから飛行機と同じになり、関東よ
り向こうだと飛行機圧勝である。
    近頃、東京出張も無く飛行機にはとんとご無沙汰。

岐阜といってもなるべく早く行くには名古屋で在来線に乗換えて戻る感じ。
ネットで路線検索すると、所要時間は殆ど大差なし。
代金も飛行機を特割にするとこちらも大差なし。
飛行機だと特割にした弊害で便の変更が行えなくなるくらい。。。
    所要時間は大差無いが、出発時刻が新幹線だと30分おきだが飛行機だと時
    間に1本ほど。
    このため、飛行機だとANA7:50発の名古屋行きになるが、電車で福岡空港
    に行くとなると逆算して家を出るのが、朝6:30位になってしまう。。。

今回は、便(列車)の変更が可能な事と利用時間に合わせて新幹線で移動にした。
    実は、会社支給でエクスプレスカードが貸与されており、これを使うとPC/
    携帯から発券するまでは何度でも手数料無料で列車の変更が可能。
    エクスプレスカードを利用する際の鉄則で600kmを超える場合は、乗車券
    は別に往復割引で購入し、カードで特急券を予約する。

今回予約したのは、最新のN700系、博多発7:30 のぞみ8号である。
家を6:50くらいに出てJR在来線で博多まで。

080621_0725~0001
ホームに向かうと退役間近のお色直しをしたゼロ系新幹線がホームに止まって
いる。
    就職試験や就職の時に東京まではゼロ系で7時間半も掛かって移動したっけ。

N700系に乗車。さすが白い新型は違う。
・窓側全席の足下にはコンセント。
・窓の上端2カ所には送風用の開閉できる送風口
関心している間に出発である。
画像は窓の片隅の送風口(見えるかな?)

080621_0738~0001

乗った感じは700系 とあまり変わらない。
振り子電車と言われても全然感じず。。。
「ただいま300Km」の電光表示も出ないし。。。
行きは4号車、帰りは15号車だったが、4号車はそれなりに揺れるし、乗り心地
が抜きん出て良いとも思われず。。。
そう度々、新幹線も乗らないが500系と比べて客車の内部が広い位で。。。

往復で新幹線を使った感想は、
7時間(3時間半x2)揺られっぱなしは非常に疲れるし、ケツが痛い。
次からは行きは飛行機で帰りだけ新幹線だな。

年に一度会社行事で京都まで行くときや大阪に行くときはレールスターや500系
の利用ばかりだったが、レールスターは変わらないにしても500系は東海道路線
では走っておらず、N700系に乗るしか無さそうである。
画像は500系(博多駅に入線するところ)

CA280009-0001

PS.
そういえば名古屋駅で土産を物色したが、以前はあちこちに陳列してあった
「赤福」だが、ぱったりと無くなって「入荷待ち」の札だけが棚においてある。
名古屋の土産に「ういろう」は好き好きがある(嫌いという人の方が多い)し、
「縁」(えびせんべい)はコストパフォーマンス悪いし。。。
困ったもんだ。

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2008.08.17

nimoca

nimoca : 九州で初のsuica型の鉄道ICカードのこと。
新しもの好きなので導入初日に買いに行った。
買ったのは、1万枚の初回限定カード(\1500のデポジット付)と普通の奴の2枚。
    初回限定は使わずに保管しておくつもりだが、そのうちデポジット分は使っ
    てしまいそうな気がする。
    嫁さんも殆ど使わない(よかネットカードの方がお得なので)が限定版を購
    入。

購入日は定期券売り場が激混みだったので数日後に現行の定期(磁気)をnimoca
に載せ換えた。これで西鉄の改札はタッチアンドゴーである。
    西鉄バスは定期だと分が悪いのでバスカード。。。

導入当初は、さすがにnimocaで改札を抜ける人も少なかったが、 一ヶ月後とも
なると改札近くで聞いていると40%くらいはnimocaの利用者の様な気がする。

そのうち、磁気カードが無くなる頃になると普及率も上がるであろう。
    他事業者の交通機関乗り換え定期は磁気でないと駄目ということもあり、
    地下鉄・JR九州と相互利用までは磁気カードが残るらしい。

何より、改札を通る際に定期券が改札から出てくるのを待つ些細な待ち時間が
無くなったのが良い点である。

なお、nimocaのデポジット金額sonyのPC用リーダ/ライタ「パソリ」 を使って
デポジットの残高確認が出来る。(別途、Felicaビューワのソフト(Free)が必要)
履歴が少なければ、このビューワを使ってnimocaの発行駅も判る。

何故、パソリがあるかと言うと。。。
    ・ANAのEdyギフトを自宅で受け取るため
    ・Edyのカードに自宅でチャージするため
    ・自宅でのEdy残高確認用
である。

後は、来春のJR九州のスゴカのリリースで福岡都市部はカバーできるし、 他の
都市で相互利用もできるか?

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2008.07.06

京都観光

会社の出張で滋賀に出張、新幹線→在来線の乗り換えが京都。
二日目の昼から自由になる時間が有ったため、若干の京都観光。

昨年は3時過ぎからだったため、京都駅から近い東本願寺、西本願寺。
今年は、清水寺、八坂神社、平安神宮。時間があれば西本願寺。
清水寺は20年ぶり、八坂神社、平安神宮は初である。

京都駅で市バスの一日乗車券を購入。
まずは清水寺。市バスから降りる人の多いこと。
バス停から清水寺まで歩くが暑さと結構な上り坂で、あっと言う間に汗が噴き
出す。修学旅行で来たときの逆のコースで拝観。
一度来たこともあり、変わらないイメージ。
境内はモミジの木が多く、紅葉の頃に来るとまたイメージが違うと思われる。

次は徒歩で八坂神社。
二年坂、護国神社経由で20分程度を歩いたが、暑すぎ。
歩けない距離ではないが、バスで移動した方が良かった。
お参りして何枚か撮影を行い次の平安神宮へ。
移動はバスである。
美術館前でバス下車。参道(?)を歩いて5分位で平安神宮である。
門から入って直ぐの感じは、沖縄の首里城の感じ。
本殿に向かうがとにかく日陰が無い。
参拝を済ませ、急ぎ門の日陰に逃込む。

この時点で4時半。
ここから、西本願寺へ向かうも途中で5時過ぎてしまい、西本願寺はパスする
事に決定。
来年も参加することがあれば時間は取れるのでその時に。

5時半過ぎに京都駅に到着。土産を購入し新幹線に乗車。
新大阪までの20分位を待たず夢の中へ。気がついたら岡山と広島の間位。
21時博多着。
いやぁ、暑かった。

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2007.07.15

豊礼の湯

記憶をたどりながら。
1月のこと。

仕事で煮詰まっていたので温泉にでも行くべと不意に思い立ち嫁さんと出掛けた。
この暖かさなら山の方でも雪は無いはずなので足を伸ばして熊本県小国町まで。
といっても黒川温泉ではない。

今回の目当ては「はげの湯温泉 豊礼の湯」
以前、農道を走っていて気になって立ち寄って以外に良かったお気に入りの温
泉の一つ。

途中、遅い軽自動車に行く手を阻まれるも追越し追越し。
道の駅 大山でトイレ休憩。昼近かったので腹の足しを買って、いざ目的地。

温泉には昼くらいに到着。
駐車場には車が10台程。結構混んでるかと思いきや、殆どは家族風呂。
うちは露天風呂狙いなので混んでなかった。

露天に入る前に持参した芋をザルを借り地獄蒸しの蒸し器にセットして温泉へ。
ここは泉温95度程の(日が当たると)コバルトブルーの濁った温泉である。
前に来たときは湯が熱すぎて5分と入っていられなかったが、今回は適温。
これのおかげでゆっくり出来たが。。。
もう嫁さんも上がっただろうと外へ出てみるが見当たらず。
いつもは早いのに、こんな時に限って。

嫁さんが上がってきたのでセットしておいた芋を食す。
中々良い具合に蒸し上がっている。
次回は、卵やらトウモロコシやらに挑戦か?

その後、2時過ぎに真っ直ぐ帰宅。
ベストシーズンだと日田の近辺で混雑するが、今回は殆ど渋滞も無かった。
燃費も出発時、16.7kmだったものが17.1kmに。

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2007.06.27

唐津まで

近頃、仕事が忙しくて平日は22時退勤、土曜日も休出の日々が続いている。
さらに、22時から帰宅すると23時を過ぎる。
まったくこれだから陸の孤島の百道は。。。

それはさておき、
土曜日は出勤。日曜日は9時くらいに起床。
外を見れば良い天気。
最高気温もちょっと前より暖かい15度近くまでと天気予報。

ま、家の中でグダグダしてても勿体ないので出掛けることにした。
バイクも乗りたいがちょっとお預け。
道を覚えさせる意味で嫁さんに運転させて、唐津方面にドライブである。
裏道経由で深江の交差点まで、その後は有料道路ではなくR202で唐津を目指す。

時間は昼時。何にするかは決めていないし、これから呼子までは遠いし、昼飯
は目に入った井手チャンポンである。
井手チャンポン?って方はネット検索を勧める。
昼時で10分ほど待って久々のチャンポン。
北方の本店より塩辛くなくてこちらが好みかも?

その後、(有)みのり農場「たまご色のケーキ屋さん」へ。
一度、ツーリングで寄っただけなので曖昧な記憶を頼りに道を間違えながら。
ハンドルを握る嫁さん曰く「こんな住宅街にあるわけ無い」
しかし、、見事到着。ざま~みろ。
確かにこのケーキ屋、見た目は民家。
但し、口コミで広まっているらしく、駐車場はいっぱい。

食って帰る暇はないので、持ち帰りである。
注文する嫁さん、「ロールケーキ2本」。
すると、ショーウィンドの中からロールケーキ2本が出て、「完売」の札が。。。
後ろに並んでいた子供が「ロールケーキ買うんだよね?無くなったじゃん」
1本にしとけば良いのに。。。
彼女に程々と言う言葉はありません。

その後、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅。

翌日の夕飯後にデザートとしてロールケーキ登場。
確かにスーパーで売ってるロールケーキとは格が違う。
あんまり人には教えたくないが、、、
興味のある方は、唐津 ロールケーキで検索すれば必ず引っかかる。
当然ケーキ屋の名前「たまご色のケーキ屋さん」でも。

因みに、ここは住宅街な上に駐車場は5台程しかないのでご注意。
車で行かないと不便なところである。

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2007.01.10

グアム海外挙式(総括)

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
-----
<< 航空会社 >>
福岡からの利用だったので無条件にコンチネンタル航空だった。
ただ、一往復/日。どう足掻いても、往復で2日が潰れる。
関空、成田での乗継ぎを考えたら楽だが、それでも時間が勿体ない。
福岡~グアムが日に二便飛んでいれば時間が有効に使えるが、往復の搭乗率
を考えるとそれはちょっと無理。(往路:80%, 復路:70%)
サービスはJAL, ANAに比べ無ければ納得できる。

<< 行き先 >>
初海外だったので妥当な線。グアムで無ければハワイだったかも?
日本語も一応通じるし、片言の英語が出来れば大丈夫。
さらに、英語が出来れば言うこと無しだが、個人的には納得。
物見遊山であちこち見て回るより、一カ所に滞在したのは正解だったと思う。
時差も無いに等しく、飛行機に乗ってる時間も福岡からだと国内線最長の札幌
行きより1時間長いだけ、お手軽ではある。

<< 挙式旅行申込先 >>
挙式と旅行のどちらに重きを置くか。
挙式メインならブライダル関連会社、旅行メインなら旅行代理店。
今回、うちは代理店の挙式旅行のカウンタがあるところ
(HIS福岡のアバンティ&オアシス)を利用したが、これはこれで正解。
挙式関連の質問の回答も適切。
ただ、惜しむらくはこの窓口の担当人数が少ない(2名)なので土日祝日には、
来店時間を伝えていても接客中で待たされる。
(14時来店の時には約1時間も待たされた。以後、開店直後の11時にしたと
ころ待ち時間は無し)
ただ、ふつうの旅行代理店ではこうはいかない筈なのでどこを利用するかは最
初に検討した方が良い。

<< 海外旅行保険 >>
代理店で申込みの際にも勧められる。
一応、クレジットカードにも付いるが、念のためネット申込みタイプを申込ん
だ。二人で\6kしなかったと思う。
代理店で申込むと高いのでネットで比較して申込みをお勧めする。

<< 持って行くお金 >>
私は、$300の現金と$400のトラベラーズチェック、クレジットカード2枚。
嫁さんは、$500程の現金のみだった筈。(嫁さんの現金額は想定)
実際、帰ってきてトラベラーズチェックは全く使用せず。
現金が$100くらい残った。
買い物等にもよるが、$400程の現金とクレジットカードで足りると思う。
T/Cの買い取りの依頼も円安を睨んでそろそろしないと。

<< 支払い >>
紙幣は全然問題なし。
ただ、硬貨はどれが何セントか、チンプンカンプン。
旅行後半になってやっと額が判ったので使える様になった。
帰国してから財布を覗くとあんまり硬貨は残っていなかった。

<< 挙式衣装は >>
下着、靴下以外は全てレンタル。これは新婦も同じ。
他に挙式当日の持ち物は指輪とカメラ、財布、チップ、ハンカチだけ。
ハンカチは一応持って行ったが使わず。
忘れても問題無いと思う。

<< 新郎の衣装は? >>
どんなのがあるかは、ワタベHPのマリエネットから現地の写真を見れば想像が
付く。
うちは、HIS予約特典で和装写真が着いてきたのでそのときにちらと見たが、
ドレスは種類があるものの、新郎の分は数種類。
新郎は所詮付録。
今回、うちはグレーにしたが暑いのを我慢出来ればビーチ撮影とかだとメリハ
リがついて黒も良いのでは無かろうか。
白、アイボリー系だとコントラストが弱めになる。

<< 掛かった費用は? >>
何もオプション(ビデオ、写真、ブーケのグレードアップ)を付けなければ、
確か\30万程度。
うちの場合、ビデオ、写真、ブーケのグレードアップ、フラワーシャワーをやっ
たので、国内での支払総額は\60万を超えていた。
さらに、現地申込みの押し花も入れると\700k超。(泣)
ま、挙式、披露宴を国内でやった場合、この数倍になるので納得。

<< 各オプションの配達時期等 >>
上で書いたオプションだが、
ビデオ:挙式翌日
ブーケの押し花:12/22現在未達。多分2月くらい?
写真:データ(プリエより下はアルバムのみ)は帰国後、1週間ちょいでCD-Rで
宅配された。アルバムは12月末日現在未達。
他の海外挙式がどうかは判らないが、12月上旬であれば挙式画像で年賀状を作
成する事が可能な様である。
ちなみに、70カット近くある写真データは一旦、PCにコピーし、必要分のみ
(でも手持ちデジカメ分を合わせて150枚位になったが)カメラのキタムラの
ネットプリントを依頼した。
データでも良いがやはり人に見せたりはプリントしないと。

<< 旅行中の天気 >>
時期が雨期から乾期に変る(ネットの記載を見ると乾期の扱い)12月初旬。
初日と挙式当日は降られなかったが他の日は一時的にでも降った。
ホテルの天気案内も晴れ時々曇り、ところにより一時雨。
特に島の南側では雨でも、ホテル周辺は降ってなかったり。
挙式当日に雨に降られなかったのはラッキー。

<< 旅行中の飲み物 >>
以前書いたとおり、水はミネラルウォーター(ホテル備え付け)。
ビールは初日にスーパーで買い出しである。
このおかげで飲み物代は安くついた。
清涼飲料はスーパーまたは、ちょっと出たときにコンビニで調達。
当然だが日本の様に自販機は無いので、持参したプラティパスにミネラルウォ
ーターを詰め替えて持ち出したりした。

<< カードの特典 >>
大体誰でも1枚は持ってるクレジットカード。
傷害保険の他に割引、記念品進呈等カードの特典が結構ある。
今回出発前にJCB, VISAのカード特典を確認した。
ま、VISAは大したことが無かったが。。。
JCBは地域毎の特典を記載した冊子があり、それを見せるなりすると割引等。
今回は、
ら・ふらんす:グッズプレゼント
トニー・ローマ:飲食代1割引(大体、チップ分が浮いた計算)
特にJCBカードを持ってる方は高い年会費払ってるんだから使わない手はない。
今年の年会費分は浮いたかも?

<< 禁煙 >>
日本だとレストラン等は喫煙可だが、グアムでは基本的に禁煙。
席では一切吸えない。
ホテルも「室内禁煙、ベランダで吸ってくれ」の注意書き有り。
いや先進的。(軽い)喘息持ちの私も全然大丈夫。

<< 情報収集は >>
旅行については、
旅行代理店で貰ったパンフレット。
JTBが出してる るるぶグアム版。
グアムビキナーズHP:
旅行記一覧HP:

挙式関連は、
ネットで、グアム 海外挙式 (サンビトレス) (blog)
のキーワードで検索した。
括弧は適時利用。
最後の「blog」を入れると式を挙げた人のが引っかかる。

<< その他思ったこと >>
・DFSでの買い物客の格好
他の人の事なのでとやかく言う筋合いではないが、特に卒業旅行とおぼしき連
中のタンクトップ、短パン、ビーチサンダルは無いだろう。
品格を疑われると言うか、お里が知れると言うか。。。
お前らその格好で日本に帰ってからデパートのブランドコーナーに行けるか?
と言いたかった。

・高校の修学旅行でグアム?
3日目のOJCでのこと。
見るからに若い連中の集団行動。終いには放送で「xx高校の皆様~」。
社会見学かなんか知らんが、親の金でマリンジェットだ?
自分で金を稼いで来い。十万年早い。

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2007.01.09

グアム海外挙式(5日目(最終日))

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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最終日である。
朝の準備で使う液体関係をスーツケースに入れたりがあるので、起きたのは集
合時間1時間半前の2時半。
まだ、夜中だよ夜中。
4時間半では寝た気がせん。
ドタバタと準備をして、フロントで部屋のミネラルウォーター、初日のディ
ナービュッフェのルームチャージを精算。
現地人のフロント係も眠そうである。
見れば同じ時間にチェックアウトの帰国組が10人程。
子供(2歳くらい)連れの姿も見える。子供をこの時間に起こすのも可哀相。
バス待ちの間にチェックインの日本人も居た。この時間だと日本初の深夜
便?
4時ちょい過ぎに帰りの航空券を貰って迎えのバスに乗込み、他のホテルを回っ
て空港へ。
まだ、周りは真っ暗。
搭乗手続きと預け荷物を渡してチェックイン。
入国手続きは時間が掛かったが出国は殆どスルー。
ふと航空券を見れば既に席まで決まっている。
席番号は、14A, 14B。見事に羽の上。
但し、預け荷物がヒヤヒヤものだった。
預け荷物は一人30Kg迄。重量超過は超過料金が発生する。
なので、二人の荷物が、28Kg, 32Kgで併せて60KgでもNG。
特に一言も無かったので大丈夫だった模様。
チェックイン後、DFSで酒を受取る。
頭がまだ動いていないため、出発時間が思い出せずパニクる。
係員に英語で言われたが、出発迄まだ2時間もあった。
この係員が不親切で現在時間しか言わない。
出発時間が何時で今は何時と言ってくれ。
それくらいの英語(単語)は理解できるつもり。
凄い眠いので搭乗口近くの椅子で嫁さんとうたた寝。
椅子の下で照明の陰になっているところで寝ている強者も居た。
凄すぎる。
1時間半くらいウトウトする内に搭乗開始。
1時間半の間に到着が2便。日本(関西空港)へ1便。
早朝発なら帰国後そのまま出社なんて事も出来るだろうが、眠くて仕事に
ならんだろう。
現地時間6:55発、グアムを後にする。
7時前出発なら5時にフロント集合でも良い気がするが、、、
当然、帰りも海の上、見えるのは海と空と雲だけ。
しかも羽の上なので真下は見えず。。。
機内食の後は映画も見ずに寝ることに。
機内食はと言えば、
ガーリックライスとスクランブルエッグもしくは、パンケーキ。
それにパンとデザートの果物。
考えてみると往路の食事よりボリュームがある。
なお、デスは日本人の一人を除き往路と同じだった。

出発から3時間程で嫁さんが外を見ながら陸が見えると言い出す。
地図とランドマークを元に思い出すと、見えているのは長崎市らしい。
と言うことは長崎のちょい右側。島原上空を飛んでいるらしい。

それから長崎(大村)空港、ハウステンボスと順に見え、降下開始。
福岡(板付)空港には定刻に到着。
入国手続き後、荷物を受取り税関を抜け日本に帰国。
出発時と異なり以外に暖かい。
駐車場のお迎えに乗り、車を受取り、五泊六日の挙式旅行は終了した。
グアムと比べて10度も気温が違うと、、、
寒過ぎ。嫁さんと二人して風邪引いた。

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2007.01.08

グアム海外挙式(5日目)

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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最終日前日である。
今日は嫁さんのご機嫌取りで買い物デー。
朝食は一度くらいはと考えホテルの朝食ビュッフェ。$18/人。
さすがは日系ホテル。和食もあり。
但し、朝からビュッフェは食い過ぎる傾向が。。。
部屋に戻った後、早速買い物。
GPO(GuamPremiamOutlet)行きのバスで、昨晩の道を再びたどる。
子供用のキャラクターグッズを購入。
他には特に見るところは無し。
次は、島内観光の解散場所のMMC。
ここでもなんか買ったが記憶に無し。
次もバスで初日の買出しで行った大型スーパー:Kマート。
定番のチョコレート、ドライマンゴー、スパム缶を購入。
ドライマンゴーはお勧め。小袋が大体$2位だし。それほど嵩張らない。
ドライマンゴーはABCストアよりここ(K Mart)の方が安い。
さらに、土産用に6つ入ったパックまである。
ビーフジャーキー、生の果物は税関で没収されるが、少量のスパム缶は大
目にみてくれるらしい。
(スパム缶、グアムだと$2程度だが国内だと\500はするらしい)
現にうちも2缶預け荷物に入れていたがそのまま帰国できた。
但し、持込が保証されているわけでは無い。

ここで一旦、荷物を置きにホテルへ向かう。
初日のスーパーの袋を持込む羞恥心もこの時点では既に無い。
お次は、バスカードを持って本命のDFSへタクシーで向かう。
滞在中、タクシーに乗ったのはこれだけ。
タクシーの運ちゃんが射撃はやったか?やったならどこで?誰の紹介か?
と聞いて来るが適当に答える。
DFS迄のタクシー代はDFSが持つらしく無料。
当然タクシー代分は価格に転嫁されている筈。
酒4本は支払いまで済ませ、空港のDFS受取とする。他にも色々と購入。
嫁さんがクレジットカードの名義変更をしてこなかったので、現金以外の
カード払いは全て俺のカード。
帰国後の支払い明細が怖い。
因みにバスカード、裏にバーコードが記載されており、これをレジで読込
むと名前が表示される。誰が何買ったかバックヤードでバレバレの筈。

DFSの買い物が終わってホテルに戻る。
夜のレストランの予約をフロントの日本人デスクにお願いし、時間が余ってい
たので、残り物のパンやらスパム缶を持ってビーチへ。
波打ち際から数mのところでも魚が寄って来る。
さすがに、手から直接は無いが50cm位には寄ってくる。
ふと海岸を見れば、今日もビーチでの記念撮影が。
プールとスライダを堪能し部屋へ引上げ、晩飯に備え準備。

18時にお迎えが来てお店(トニー・ローマ)へ向かう。
今日は旅行最後の晩餐で「肉!」。
私はリブ+ステーキのコンボ。
サイドメニュは、ブロッコリーとピラフ。
嫁さんはリブ+ロブスターテールのコンボ。
サイドメニュは、ポテトとコーン。
注文時に、英語を聞き間違えOKを出したのでサイドメニュが入れ替わって
出てきたのはご愛敬だったが、嫁さんのポテトがマッシュポテトの想像が
丸ごとポテト、コーンはバラバラのコーンの想像がコーンの輪切りがごろ
んと二つ。多過ぎたか?と思いつつも完食。
こんなに肉食うのも日本じゃ、多分無い筈。
因みに、隣のテーブルでは日本人カップルがロブスターと格闘していた。
ロブスターのサイズは私が挙式当日夜に食べたものよりデカかった。
この後は、寄道せずにホテルへ帰り、荷物(と言うより土産物)のパッキング。
スーツケースは土産を考えて、中サイズを2ヶにしたがそれでもいっぱい。
昼に買った酒4本を空港受取にし機内持込扱いにして良かった。
明日は早朝便で帰国の為、早めに就寝。

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2007.01.07

グアム海外挙式(4日目)

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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今日はツアー付属の島内観光。
集合は9時過ぎ。
ツアー客が宿泊するホテルを回った後、恋人岬である。
銅像については他のHPが詳しいが、何でも大型台風で倒れて台座だけとか。
噴火口と岬の展望台から見物。
昨日までホテルから恋人岬を望んでいたが、今日はその逆。
眺めは良いが断崖絶壁。崖下は覗き込めない。
伊豆の恋人岬から送られた鐘の前で観光客らしく記念撮影。
次はいきなりDFSである。それも1時間半も。
旅行会社と組んでるのが見え見え。
うちは5日目を買い物に当てていたので4日目の今日は見てるだけ。
でも、嫁さんの目が真剣。「明日でも買える」と説得する事、数度。
その後、島を南下して昨日のOJCのハーバー横の公園やら昔のスペイン広場、
ラッテストン公園を車窓から見学。
と言うか通過した。本当、車窓からちらと見ただけ。
その後、公園からの風景を見てマイクロネシアモール(商業施設)へ。
公園では露店で売ってた椰子の実のジュースと中身を試しに買ってみる。
ジュースもうまいが、ジュースを飲んだ後、椰子を割り、醤油+ワサビで
出された椰子の中身がイカの刺身の様だった(量は大したこと無い)。
これは因みに当日夜出掛けたチャモロナイトでも食べた。
嫁さんもお気に入りである。
マイクロネシアモールで1時間の昼食休憩後、自由解散。
フードコートで何を食べるか迷い二人してピザを頼んだが、その量が半端
ではない。
私:ピザ2種類+シーフードサラダ:S+ドリンク:L
嫁さん:ピザ1種類+パスタ+ドリンク
私のは多少量が多い位、常識的な範疇だったが、嫁さんのパスタが
サイズ:M~L位。さらにソースはホワイトクリーム系。
嫁さんの残りは全て私が頂いた。
中を暫く見てとどめにアイスクリームでデザートした後、ショッピングバスで
ホテルへ。

部屋(とトイレ)で一休みした後、バスに乗り再び昼に回ったスペイン広場近辺
へチャモロナイト見学。
チャモロナイト:水曜夜の催し物。
現地の人も多いので行った方が良いと思う。
一通り出店を見、再び椰子ジュースと中身を食した後、昼に来たスペイン広場
のイルミネーションを見る。
現地人に写真を撮ってくれとデジカメを渡される。
簡単な英語で済んだのでボロは出なかった。
夕飯は出店の3品のメインディッシュを選んで$6を食すが口に合わない。
選んだのは、スペアリブとビーフン、スペアリブに似た奴+レッドライス、
揚げ春巻。
昼飯が多かったのもあるが、味付けが口に合わない。
二人で一つにしていたので何とか自分のノルマをやっつける。
8時前にホテルに戻り、風呂入ってこの日は早々に寝る。

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2007.01.06

グアム海外挙式(3日目(挙式翌日))

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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ビーチツアーと言うよりは、ビーチで遊ぶのだが、その種類が、パラセーリン
グ、バナナボート、ジェットスキーの3つ。
代理店からもらったパンフにはオーシャンジェット(通称、OJC)とアルパイン
ビーチ(通称、ABC)の2種類。
知人がABCに行ったらしいが、パラセーリングがベンチタイプだったらしく、
やっぱりパラセーリングはハーネスタイプでないと。
と言うわけでOJCにしたものの。

パラセーリング
近くのハーバーに移動して船で引っ張る。
如何にも陽気なアメリカ人ってのが案内役。一応、日本語も通じる。
船で10分程度、沖に出ていざパラセーリング。
ハーネスを付けてパラシュートに繋がれ、あっと言う間に上空へ。
50m位はあがる。10分位上空に居た後、だんだん高度が下がり。
海に体だけ落とされる。これが通称、鮫の餌。
その後、またちょっと浮いた後、船の後部甲板へ。
楽しいが、高所恐怖症の人にはちょっと。

バナナボート
OJCはジェットスキーでABCは船で引っぱる。
ただ、このバナナボート、一人乗りではなく双胴タイプ。
当然、安定度はTVのバラエティ番組でよく見る一人乗りの比では無い。
乗るのは6人も乗ってるし。
また、OJTはジェットスキー(排気量はあるが)で牽引するので、ちょっと非力。
さらに、転覆することもない。直線ではスピードが出るが。。。
コースも湾内の遠浅の部分で遣っているので、まず転覆する事は考慮されてい
ないし、転覆もさせない筈。

ジェットスキー
ちょっと古めのヤマハのマリンジェットを使用。
コースは、四角形(一辺が70m位)を周回する形。
これにはルールがあって
・暴走禁止
・追い越し禁止
・車間距離は10m程度取ること
・監視員の指示に従うこと
で実際に乗って。。。
初めての人なら良いが経験者には物足りない。
さらにこの日私が乗った時点で艇数が10艇ほどで多すぎ。
この状態だと、初心者が乗るとアクセルを開けない→スピードが出ない→直ぐ
に後ろが詰まって金魚の糞状態な訳で消化不良。
先頭以外は、はっきり言って波を蹴立てて走るなんて無理。
スピード出さずに間を開けてスピード出してを繰り返した。

さらに交代して、嫁さんが乗ったときに先頭にはなったものの、スピード出す
→最後尾に追いつく→結局、金魚の糞状態

横でABCもやってるので横目で見たところ、
・コースは同じ
・艇が新しい。
・艇数が5艇ほどなので艇と艇の間が離れているのでスピードが出せる。

総合すると、パラセーリング以外は、はっきり言って、OJCではなく、ABCの方
が良かったかも?
後、OJCは設備(トイレ、更衣室)も古めな感じ。
これは両方行ってみないと判らないが、ABC > OJC だったか?

全て終わって、食事(食事は含まれる)の後、シーカヤックとかもやったが、雨
が降り出し、止むかと思ったが1時間以上降り続いた為、諦めて2時の送迎バス
で帰ることに。

ホテルに帰ると天気は小康状態。
ちょっと風が強く肌寒かったがホテルプールへ出掛け、消化不良を解消した。
中でもスライダーはお勧め。

この後、飯食いに近くのホテルまで歩いて出掛ける。
今宵は現地チャモロ料理とし、タコのマリネ風、魚と野菜の煮込み、ビーフと
タマネギの炒め物を頼んだが、、、
タコのマリネ風は良かった。
しかし、魚と野菜の煮込みは、入っているゴーヤが苦過ぎてスープまで苦い。
ビーフとタマネギは完食したものの味が濃すぎ。
一応、残さずに食べたが、コースにしなくて良かった。
前日の夕食とのギャップが大きすぎ。

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2007.01.05

グアム海外挙式(2日目(挙式当日))-2

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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グアム海外挙式(挙式当日)-1より続く

この後、教会の外でビデオ&写真撮影。
うちはお姫様抱っこをやらされた。
まさかとは思ったが、、、
こんな事なら、もっとダイエットしろと言っておくんだった。
一応持上げたが、ドレスの裾が長くて持上げてない様にも見える。
ビデオはここまで、リムジンに乗るちょっと前に呼び止めてチップを渡し
た。。
再びリムジンに乗って数百メートルを移動してニッコーのホテルエントランス。
これからニッコーのビーチで撮影。
で、当然エントランスからロビーを横切りエレベーターに乗るが、当然宿泊者
も居る。
ついでに当日は日本から団体が着いた直後らしい、人の多い中を馬子にも衣装
で通り抜け、注目の的。
こっ恥ずかしい。
でも、見ず知らずの人に「おめでとうございます」と言われるのは、まん
ざらでは無い。
でも、この人達どう見ても新婦のドレス姿を見て言ってる。
新郎だけなら絶対に言わないだろう。
ビーチに到着。ここでも注目の的。
ここでも、カメラマンの注文でいろんなポーズで撮影。
二人で手繋いで走れとか、お互いの目を見ろとか、、、
こっ恥ずかしい。
さらに、嫁さんのドレス裾が長過ぎて撮影が大変。
移動の最中は肩に担いでるし。新郎も裾を抱えるお手伝い。
そう言えば、ビーチ直ぐの場所でうちの格好を見たハンモックに寝てた、
どこぞのおばさん。「あら~」の声と共にハンモックから見事に落ちた。
「あら~」の意味が「あら、綺麗」だったのか、落ちるときの「あら~」
だったのか。
一応、「大丈夫ですか?」と掛けた一言に対して「綺麗ね。おめでとう」
とは言っていたが。。。

ビーチでの撮影が終わってホテルのロビーで解散。
ブーケは押し花にするため、介添えの方に渡す。
気がつけば介添え担当の現地人の姿がない。
(残っていたのはカメラマン+日本人の介添えの2名だけ)
カメラマンと介添え担当にチップを渡す。
(介添えの方には渡しておいてくださいと言付けて2名分のチップを渡す)
さて、ロビーを横切り、エレベータに乗り、部屋に戻る。
ここでも晒し者。新郎は新婦のスカート持ち。こっ恥ずかしい。
やっと終わった。
私(新郎)は部屋に着くなり急降下中のお腹を抱えてトイレに直行。

ここまでで大体5時半過ぎ。
当日の夜8時にフロントに衣装一式を返せば良いのでそれまで部屋で写真撮影。
ここでやっと一眼レフ(間違っても一眼デジカメではない)登場。
何枚か撮影した後、フロントまで昼に着ていた普段着一式を取りに行く。
当然、これは新郎の役目。
渡されたのは大きなスーツケース。
苦労してタキシードとドレス(パニエが大変だった)を詰込み、フロントへ
返却。
天気が良くて助かった。
因みに翌日から夕方近くになると雨が降る空模様。
今日天気が良かったのは私の日頃の行いが良いせいだと言う事にする。
この後、外で食事、当初19時開始で予約したが、レストランの都合で20時
からに。
20時からだと着替えはゆっくりとできるが、食事が終わるのがレストラ
ンの営業時間ぎりぎりになる。
着替え等で時間が掛かるのを見込んでも19時~19時半位で丁度良いかも?

今日はこの後、リッチに出発前に予約したレストランでお食事。
私は顔洗って着替えて。嫁さんは化粧は落とさず着替えだけ。
嫁さん、化粧濃すぎ。
レストランに送迎頼んで正解だった。
レストラン(ら・ふらんす)のお迎えに乗り繁華街へ。
着くといきなりプルメリアのレイを首に掛けられ、席に案内される。
シャンパンで乾杯して、料理が出てきた。
頼んでいた料理は2種類。(婚礼ロブスター、婚礼F&S)
料理の種類は、ら・ふらんす のHPで確認してください。
味はバッチリ、量も凄い。
ここの食事、時間は1時間半~2時間位見ておいた方が余裕がある。

メインの料理が一段落して、BGMが消えて「ありゃ、もう閉店?」と思ったと
ころが、BGMが結婚行進曲に変ったらなんとベークド・アラスカ登場。
アイスクリームにクリームが掛かってて、お山状態。
これにブランデーに火を付けて持ってきてくれる。
ただ、これを見てた隣のテーブルから「おお、今日挙式?おめでとう。
二人の愛みたいに燃えてるね」等と言われ、拍手まで。
こっ恥ずかしい。
出てきたベークド何とかだが、外のクリームはちょっと焦げたりして溶
けかかってるが、中のアイスクリームは固すぎ。
スプーンですくうなんて絶対無理。
アイスクリーム相手にナイフが登場。さらに、アイスクリーム甘過ぎ。
この後、さらに洋梨のデザートが出てきて最後にとどめを刺された。
値段も高い(しかし、日本で食べることを思えば妥当か安い位)が、味、量
共に満足。
料理のお代はすでに日本で支払い済み。
ここでの支払いは飲んだグラスワインのお代のみ($20?)だけだったが、JCB
カードの得点でカードを提示してキーホルダーをゲット。

ホテルまで送迎してもらい慌ただしい一日が終了。
部屋に着いてから、トイレに駆け込んだのは言うまでもない。
嫁さんの頭を分解してシャワーを浴び、ベッドに倒れ込む。
こんな、こっ恥ずかしいのは、一生に一度で十分。
披露宴もこっ恥ずかしいが、見ず知らずの人に見られるのも中々。
唯一の違いは、ここで合った人に会うことはまず無いだろうと言う事。
そうでなきゃできん。
さて、明日はビーチツアーだ。

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2007.01.04

グアム海外挙式(2日目(挙式当日))-1

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
長すぎたので、その1、その2に分けてある。
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朝5時過ぎから目が覚める。
環境が変ったのと、どうも週末からの風邪を引きずりお腹が下り気味。
と言うより急降下状態である。

昨日買ったスパム缶とパンで朝食。
12時前にワタベから迎えが来るのでそれまでフリー。
ビーチ、プールを見て回り、ホテル内の代理店カウンターに顔を出して、明日
のビーチツアーの予約をして部屋に引上げる。

持って行く物の確認が済むと11時半。フロントへ移動し送迎の車に乗る。
新婦はヘアメークと同時に化粧もするのでスッピン状態。
嫁さん曰くこれが非常に嫌だったらしい。
何せ、眉は殆ど"麿"状態なのだから。
車で数分のワタベの支店へ。

支店で挙式打合せ。
式の次第と場面毎の英文の説明。式次第はDVD(10分程度)をざっとみるだけ。
こんなんで英文大丈夫か?
一応、出発前に練習はして空で言えるくらいにはしたけど。
ここで、ネットへの写真公開の有無とブーケをどうするかを聞かれる。
ブーケは追加料金を払うとドライフラワーか押し花にして後日、挙式証明書と
共に届けてくれるらしく、嫁さんに確認するとやりたいらしい。
良くできたソリューションビジネスで新郎新婦から金を巻き上げていく。
本当に挙式で使ったブーケの花かどうかは怪しいが、
ドライフラワー :$370~$490 お届け:約3ヶ月後(送料込)
ブレストフラワー(押し花):$260~$390 お届け:約3ヶ月後(送料込)
で、うちは押し花にしまして、打合せの席で私がカードで支払い。
後日の支払いが恐ろしい。
ネット公開は無料。
ネット公開は挙式から2~3日後となっている(HP上)が、うちの場合掲載
迄に1週間も掛った。
祝辞の欄の確認はどうやるんだろう?と思っていたところ、祝辞の入力欄
の下にズラズラと表示されている。

式次第の説明が終わると着る衣装選び。
新郎(私)はアップグレードも無くタキシード。
白は個人的にイヤだったので黒かグレーとなったが嫁さんの「グレーにすれば」
の一言で決定。
あっという間。

新婦の方は私より時間が掛かったが、担当の一言に乗せられてドレスも決まっ
た模様。
新婦が主役だからねぇ。
ただ、嫁さんが選んだドレス、裾がバーッとしてる奴。
あんまりゾロ引く(引き摺る)のはビーチでの撮影が大変って言ったのに、、、
案の定、大変。
ビーチへの移動の際、新郎はドレスの裾持ち係。
この後、新婦のメークまで待合室で待つこと暫し。
待合室で、あーでもないこーでもないと言っている、どっかの新婦の両親。
広島弁丸出し。
父親のズボンのストライプの有無で揉めているらしい。

この後、部屋を移って新婦の準備開始。
当然、新郎はな~んにもする事無し。
雑誌も見る物が無く、時々新婦の部屋に行って顔と髪型の出来を見るくらい。
うちはヘア&メーク担当が現地の方だったが、雑誌の切抜きが良かったの
か担当が良かったのか殆ど指示を出すことも無かったらしい。
メイク担当も毎日だから、慣れてるし。
ただ、別の部屋では、あーでもないこーでもないと言っている新婦も。
当日は風が強かったのでヘアスプレーでガチガチ。
新郎はと言えば、ホテルを出る前に自分でやっただけ。
新郎のメークもあったがお金の無駄なので止めた。
新婦のお着替えの時間になり新郎は部屋を追い出され、程なく自分もお着替え。
タキシードではカマーバンドをするが、端から見ると完全に腹巻き。
新郎の控え室に新婦が着たところで準備は完了。
ここで、ヘア&メイク担当にチップを渡す。

準備が出来たところでリムジンに乗って教会(サンビトレス)まで移動。
車内は確かに広いが、緊張して記憶に残っていない。
距離も無いので本当、あっと言う間に教会に到着。
ここでリムジンの運転手にチップを渡す。
この距離で$20?と思ったが現金を抜いたりが出来る状態ではなかった。
なお、この後、教会からホテルエントランス迄、再びリムジンに乗ること
になる。
ちょっとチップを渡すタイミングが早かった。
ここで指輪やら貴重品を介添え担当に渡す。
ダメ元で、デジカメを渡して適当に撮ってもらえますか?と聞いたところ
快く引き受けて頂いた。> ワタベ グアム支店の渡辺さん、ありがとう。

まずは外で、リムジンやら教会をバックに撮影。
当然、取付け道路の側なのでバスやらに乗った人が見ていく。
さらにはバスから手を振る人も。
こっ恥ずかしい。
とどめは、飛行機の音がして撮影中断。
見上げれば、米空軍のB-52が上空を通過。
滅多に見る飛行機じゃないが、このときは勘弁してほしかった。
神父さん、オルガン担当、歌担当の方とご挨拶。
暫く入場まで外で待たされる。
この待たされている間が暑い。
早く中に入れてくれ!とは心の叫び。

ここから、新郎新婦入場。
両親が出席している場合、先に新郎が入場して、後から新婦と父親なんだろう
が、うちは二人きり、腕組んで入場。
こっ恥ずかしい。

結婚の確認やら指輪の交換、誓いのキスやら諸々をやる。
ここら辺の手順は国内も変らない。ネットででも検索のこと。
こことか。
http://www18.tok2.com/home/z32/guamda.htm
http://www.ryouto.jp/guam_wedding/
心配した英文だが、殆ど神父さんの後に言うだけで拍子抜け。
言い忘れても神父さんが呟いてくれるから全然大丈夫。
式中で一番記憶に残っているのは、シンガーの歌う「エンドレスラブ」。
パイプオルガンの音色もなかなか良い。この教会にして正解だった?
なお、前に書いたとおり、式中は契約カメラマンのビデオ、カメラ以外は
撮影禁止。
介添え担当に頼んだデジカメの画像も式中は一切無し。
後、これは知人の場合だが、
指輪交換で左手の薬指に指輪を嵌めるところを、うっかり右手にやってし
まい。ビデオにはしっかり証拠が残り、事ある毎に言われると言う夫婦が
居る。うちも新婦は左手で指輪、トーチを持つ時に間違えそうになった。
ご注意あれ。

式も終わり、教会の扉を出たところでビデオ撮影の関係から一旦終了。
ここから教会内の写真撮影。ポーズやら指示される。
担当は、ビデオ:現地人、カメラ:日本人だった。
やっぱり日本語が通じる方が楽。
ただ、日本語でいろんなポーズを言われるので判らない振りは出来ないと
言う欠点もあり。
撮影が一段落して、外に出るとフラワーシャワー。
うちの場合、参列者が居ないのでシンガー、オルガン奏者の方が混じって
やってくれた。
結婚証明書のサインも本来は参列者の中から2名だが、今回もワタベのス
タッフがやってくれた。
フラワーシャワーの花びらは他のカップルのブーケの成れの果てなんだろ
う。等と考えてはいけない。(笑)

グアム海外挙式(挙式当日)-2に続く

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2007.01.03

グアム海外挙式(~1日目(出発日))

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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2006/12/3(日曜)出発なのだが、金曜日は出張で土曜日昼過ぎに帰宅。
当然、準備らしい準備は土曜日に実施。
因みに金曜夜は出張先で熱が出て大変だった。
土曜昼時点でも体がだるいが仕方なく準備をする。
一応、持参一覧を作成していたのは正解。
土曜日夕方に嫁さん実家から移動してくる。
嫁さんは週の半ばに準備を開始している。

さて、出発日。
日曜日だが朝の7時前に起床。
ドタバタと準備をして、車で空港近くの駐車場へ。
旅行会社の割引もあり六日間で\4.8k。
電車でスーツケースの持歩きは論外だし、タクシーで空港まで行っても金額的
には変らない。自宅から空港までも30分程と近いので今回は車。
当日そこそこ寒く着るものは悩んだが、長袖シャツに薄めのフリースジャケッ
ト+厚めのアウター。アウターは車の中に置いて行く。
機内は当然ながら長袖シャツだけで可。

駐車場着が8時半。ここから、空港まで送迎して貰い空港着が8:45。
嫁さんを航空会社のカウンタエリアのゲート部分に残し、ちょっと焦って代理
店のカウンタを探す。
南側ではなく北側にあった。
カウンタは別だが共用らしく、直ぐにチケット引換券を入手。
ゲートに戻ったタイミングでカウンタエリアが開いたので直ぐにJALブース
(コンチネンタル航空の代理手続き)に向かい、隣同士の席を20番台で指定。
福岡発グアム行は、まず間違いなくB-737。
座席番号が9~18は羽根の上のため眺望が効かない。
液体品の機内手荷物持込禁止を確認され、スーツケースを預ける。

出国手続きへ向かうが、嫁さんが緑茶を持ってこなかったと言い出す。
しょうがないので売店で購入する。
自宅には貰った緑茶があると言うのに勿体ない。
(田舎がお茶の産地なのでお茶は買ったことが無いのに、、、)
機内持込チェックで嫁さんのソーイングセットのハサミが引っかかったらしい
が、機内で出すなと言われただけで出国手続きを経て待合室へ。

グアム行きは早発らしく15分早く搭乗案内。
飛行機はB-737-800。3+3の座席配列でやはり小さい。
大体、離陸して直ぐにうちのアパートが見える筈がこの日は曇りで全く見えず。
途中、熊本上空から阿蘇の山並みを真上から見る。
海上に出てから軽めの機内食。映画はシュワちゃんのクリスマスもの。
諦めて寝る。時々、外を見るが海と雲ばっかりで陸地全然無し。
また諦めて寝る。3時間半飛んで降下開始、程なくグアムのホテル街が見え、
グアムに到着。
機内ではなんとも無かったがボーディングブリッジで夏の暑さとなる。

ここから、入国審査と税関である。当然、アメリカ人と気合いを入れるが、、、
質問は全て日本語。拍子抜け。日本語で答えるのも癪なので英単語で受け答え。
日本語が通じるとは聞いたがこれほどとは。

無事入国審査と税関を抜けてホテルまでのバス待ち。
ホテルまでのバスが来ず30分くらい待って4時半頃バスでホテルへ配達される。
ホテルまでの道(マリンロード)は当然右側通行、さらに3車線。
日本と比べて車が綺麗でない。
ここはグアム。アメリカの準州。
但し、走っている車は日本製のトヨタ、ニッサン、ホンダが主。
一応、輸出専用モデルとかもあるが、、、

ホテルで部屋の鍵やらバスのフリーカードを確認していると代理店の支店から
到着確認の電話。
その後、部屋の確認をして挙式関連会社と明日夜予約のレストラン
(ら・ふらんす)へ予約の確認電話を入れる。
電話も話し始め(の挨拶)こそ英語だが、後は日本語でOK。
ハローの挨拶と自分の名前を言うのが英語かは疑問だが。

夏物への着替えや荷解きを終え18時半から現地スーパーへ買出しへ。
物は、朝の簡単な食事とマリンシューズ、滞在中のビール。
ホテルの朝食は高いのでパンで済ますのと、日本では時期が違ったので
マリンシューズの調達。ビールは滞在中の分を購入する。
着いたスーパーは設備もデカイが売ってる量も凄い。
ついでにショッピングカートのサイズもデカイ。
因みに、バドワイザー12本が$10。
棚にはキリンやアサヒもあったがちょっと高かったのでパス。
支払いに掛かる時間は日本の比では無い。
同じ量の買い物なら日本より2倍は時間が掛かっている。
ここでは、日本語はそれほど通じないらしいがレジの表示を見て払うだけ
なので問題なし。
トータルで$50程を買込みバスでホテルへ。
日も暮れたホテルへの道すがら、X'masイルミネーションを見るが夏の陽気で
はピンとこない。
暑い中、トナカイやらのイルミネーション見てもねぇ。
10分ほどでホテル着。
ホテルフロントをスーパーの袋下げて横切るのが恥ずかしい。
しかし、背に腹は代えられない。

ホテルに帰ってきた時には20時。
この日は、外に食事しに行くのもめんどくさいのでホテル内のビュッフェ
(マゼラン)で。$30/人(ビール飲放題付き)。
味は良かったが調子に乗って食い過ぎ、飲み過ぎ。
良い気分で部屋に引上げ明日の持ち物を確認し、就寝。

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2007.01.02

グアム海外挙式(教会)

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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教会は、サンビトレス ベイサイド チャペル。
ニッコーグアム敷地内と言うか、入り口(門)からエントランスへの繋がる道路
のすぐ横。
ニッコーグアムに向かっていると嫌でも目に入る。
ブライダルプランニング会社のワタベの管轄。
ニッコー敷地内にもう一つチャペル(クリスタル)があるが、こちらは会社が異
なりワールドらしい。外から見て絵になるのは真っ白なクリスタルの方?

で、ニッコーの敷地にあると言うことは、前の「宿泊ホテル」でも書いたが、
上空を軍の飛行機が飛ぶわけで、うちもリムジン降りて教会への時に、上空を
B-52が通過。一時、ビデオ撮影が中断した。これはクリスタルも同じ筈。

話を戻してサンビトレス。
クリスタルと違って、リムジンで教会のすぐ側まで行けるので、リムジン+教
会の写真もあり。
多分、クリスタルはリムジン+教会の写真はないはず。
確かグアムのブライダルプランニング会社の教会でパイプオルガンがある
ところは限られるがこれはお勧め。
綺麗な音色だった事は記憶の片隅にあり。

常夏のグアムである、12月初旬でも気温は日中28度前後だし蒸し暑い。
教会内はきちんと冷房が入るが、リムジンで教会に着いて直ぐの撮影は屋外だし、
長袖シャツに上着、当然暑い。
ただ、新郎新婦の持ち物に白のハンカチがあるが使った記憶はない。

これはサンビトレスに限った話ではないが、
大体、この手の教会は祭壇が海に向いている場合が多い。絵になるから。
問題なのはこれで、時間によっては祭壇に進む際、凄く眩しい場合がある。
うちも4時半からの挙式時、西日が差込みが眩しかった。
後日、できあがった写真を見ると例外無く目を細めている。
また、式後の撮影でコンパクトデジカメの貧弱なストロボでは逆光は補正
できず、新郎新婦が逆光状態となる。

この教会だけではないが契約カメラマン以外、式中は一切の撮影は禁止。
パンフレットに記載あり。
(うちの場合、新郎新婦のみだったので撮影したくてもできなかったが)
これは過去に参列した国内のチャペルでも同じ(式の前に注意有り)。

その他
このサンビトレス、ニッコーの敷地内の取付け道路の側。
んで、挙式関連会社のワタベは、DFSとニッコーの丁度中間程。
歩いも7~8分の距離。
リムジンでの移動も、ワタベ~教会、教会~ホテルエントランスの僅か数分。
出発前に送られてくるパンフには、チップは$20目安と書かれているが、
式中一緒の介添え担当、カメラ担当、ビデオ担当(介添え、カメラ担当はその
後のビーチ撮影迄)と同じ額は如何かな?と後で嫁さんと話した。

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2007.01.01

グアム海外挙式(宿泊ホテル)

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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<< 宿泊ホテル >>
HISの挙式パックの中で選択可能なニッコーグアム。
選択肢は他にもあったが忘れた。
出発は閑散期の12月3日(日)出発。
三泊四日のパックを二泊追加して五泊六日に変更。延泊一日:\9k/人。
延泊料はパンフレットを見れば判る。

<< 立地 >>
ホテルロードと呼ばれるホテルが建ち並ぶ通りの北側の一番端。
但し、DFSからも歩けない距離ではない。
嫁さんと一緒に歩いても15分程度。
野郎の足なら10分位
嫁さん曰く、繁華街(DFS近隣)よりちょっと離れた、こちらの方が良いらしい。
これは私も認める。
利用はしていないが、ホテル内に24Hのコンビニもあるし。
また、バスでの移動の際、タモントローリーはホテルエントランス迄入ってこ
ないが、ニッコーだけはバスの折返し地点になるため、エントランスでバス待
ちができる。
スコール等を考えるとこれは十分プラス評価。

<< フロント、サービス >>
日本人のフロントデスクもあってサービスはベスト。
挙式ビデオを申し込んだが、挙式打合せで「ビデオは翌日フロントに届き
ます。フロントに取りに行って」と言われるが、うちも届くのを忘れてい
て、部屋のドアに挟んであったメモを見て思い出した。
他の外資系だと連絡すら無いところもあるらしい。
こういう細かい配慮が日系ホテル?
ホテルエントランスに案内があるので行きたいところを言えば、どのバスに乗
れば良いか教えてくれる。
一応、バスの運ちゃんに聞いても教えてくれるが、、、
ビデオの件ではこんな話も、
外資ホテルに宿泊し、フロントに取りに行くのを忘れ帰国。
当然、そのままなら送料(DHLだかFeDEXだろう)が掛かるが、偶々帰国する
ワタベの社員がいた為、帰国時に持帰ってもらい、幸運にも送料が掛から
なかった。

<< ビーチ、プール >>
一応、波打ち際は砂だが、珊瑚のかけら等が混じっており、裸足はちょっと。
マリンシューズは必須。
海は岩場(ゴツゴツのではないが)と砂が混じった状態。
遠浅(膝丈)で遊泳には向かない。シュノーケリング程度まで。
なお、食事の残りを持って行くと魚が寄ってくる。
但し、手から直接なんてのは無理。
カワハギのカラフルなのと、細長い太刀魚の仲間等、3種類程度。
プールは可もなく不可もなく。子供用のプール(深さ60cm)程度が2つとふつう
のプール(大きくはない)、スライダ用プール1つ。
スライダはマットを引いて滑るタイプでスピードが乗る。
スライダーはスタート地点まで上るのが大変だがお勧め。
宿泊者は受付で名前、部屋番号を書けばタオルの無料貸出し有り。

<< 部屋 >>
宿泊した部屋はスタンダード。フロント階からだと8階のホテル側。
タモン湾側の他ホテルが一覧できる。恋人岬側も眺めは良い
部屋はちょっと古めだが、ビジネスホテルに慣れた身では広さは十分。
現在リノベーション中なので順次綺麗になる筈。
部屋の設備は、テレビにCDステレオ、冷蔵庫、金庫、湯沸かし器。
テレビは映画と英語チャンネルの他、日本語(NHK)、韓国語、中国語がある。
現地時間の8時から、NHKのニュース(日本時間朝7時)があるので、完全に日本
の情報なしとはならない。
ただ、民放は一切写らないのではっきり言ってつまらん。
朝のニュース以外はCDステレオでFMを聞いていた。
因みにホテル設備にコーヒーメーカーの記述があるが、これは多分湯沸かし器
の事だと思う。

冷蔵庫内にはビール、清涼飲料等入庫済み(当然ホテル価格)。
ミネラルウォーターは冷蔵庫内の他に、ニッコー印付きの1.5Lが90セントでミ
ニバーにあったので滞在中はこれのみを利用。
水を買いに行く必要が無かったのは助かった。
一応、冷蔵庫の中のものは不足品の補充があるが、自前のビール、コーラ
等を冷蔵庫内に入れていても問題なし。
ミニバーには、インスタントコーヒー、紅茶、緑茶のティーバック(無料)有り。
嫁さんが、緑茶を持って行くのを忘れ、出国手続き直前で\500/50gの緑茶
を買うことになったが結局、開封せずに帰国。勿体ない。
(田舎がお茶の産地の為、今までお茶を買った事がない。
自宅には貰ったお茶があるのに勿体ない)
因みに、「生茶」等の緑茶飲料もコンビニ(ABCストア)にあるので、焦って買っ
て行く必要無い。当然、値段はそれなり。
歯ブラシ等のアメニティは不足なし。

<< ネット接続環境 >>
フロントの近くに3台完備。
IEを介してのネット接続でHPは参照可。
nPOPQとかテキストエディタ(今回は軽めのTeraPadを持参)をUSBメモリで持参
したが、OSが英語版の為、日本語は文字化けして使えない。
ひょっとしてと思ったが、、、
ちなみにこれはホテルオークラ横のカフェクレアのネット環境でも同じ。
IEを介しては日本語のHPは見えるが、Webメールのパスワードを打込むのが嫌
な人はPCを持参するか、滞在中のネット接続は諦め旅行を楽しむべし。
滞在中に一度ネットに繋いだが、この頃英文のスパムメールが増えた気が
する。

<< その他 >>
グアムには米空軍の基地があるが、東風が強いとき(?)はニッコー上空を通過
する。
旅行中はB-52、C-130が結構飛んでいた。個人的にB-1Bが見たかったが、、、
ヲな方にもお勧め。

夜歩いてDFS方面へ向かうとき、右手に教会(サンビトレス)を過ぎた辺りから
足下に注意。
夜なのでマイマイ(カタツムリ)が出て来る(特に夕方のスコール後)。
何も考えずに歩いていると、まず確実に踏み潰す事になる。
嫁さんもやった。

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2006.12.31

グアム海外挙式(段取り編)-2

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
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諸々の打合せ事項
以下、私が主として打合わせた内容である。
他にもあるが主要なもののみ。

・飛行機のペアシート(並んで座れる様席を確約する)料金は往復or片道?
> 往復の料金。但し、並んで座れるのみで座席位置の予約は出来ない。
> また、ペアシートでも最悪、通路を挟む場合がある。
> 但し、ペアシートを申込むと、早割りの値引きが無くなり、さらにペアシー
> トの値段が加算され、トータルで1万円/人のアップ。
となったので、
今回、時期がハイシーズンでは無いので席の確保は多分大丈夫な筈と見込んで
ペアシートにはしなかった。
実際、往路は日曜出発でもあり楽々クリア。
一応、空港でのHISカウンタのチケット配布が9:00, 航空会社のチェックイン
も9:00開始なので、8:50くらいには空港着し、座席位置確保のため、カウンタ
に並ぶ。
なお、復路は帰国日にチェックイン用の航空券を受領したが、受領時点で隣同
士のペアシートとなっておりましたとさ。
結論:ハイシーズン以外は要らない。

・新婦衣装の現地選び放題差額無しの記載資料の確認
> 当初、期間限定一部割安商品のキャンペーンのみだったが、期間中のグアム
> 挙式全てに拡大した。
初回打合せで話が出が、言った言わないのもめ事の元なので、打合せ時点でも
資料を印刷、受領したし、挙式案内にも記載してもらった。

・旅行申込み、代金支払い時点で嫁さんの旅券が無いが?
> 新婦のパスポートNo等、未決定部分は空白とし、決定次第要連絡。
嫁さんの旧姓で旅券を取ると後で名字変更が発生するため、婚姻届後に取得手
続きを実施した。
実際、嫁さんの旅券は出発2週間前に手元に来たが、全然問題無し。
但し、旅券の氏名が婚姻前or婚姻後で名字が異なるので、航空券の記載氏名と
合わせる必要から申込み時点でどちらにするのか決めておく事。

・挙式当日の挙式、写真撮影が終了し解放されるのは大体何時くらい?
> 時間が大体1時間半なので大体18時。
との話だったが、写真撮影も含めて大体17時半には解放された。

・挙式当日、開放される場所はホテル?それともブライダル会社?
> 挙式、撮影後、ホテルで開放されます。
> 部屋で着替えを行い、衣装はフロントへ預ける形です。
> 衣装はフロントへ預けるまでは自由にして頂いて構いません。
> 衣装に着替える前の服もフロントに預けてある。
この挙式、撮影後にホテルで解散というのが曲者。(曲者は言い過ぎ?)
参列者が居れば、そのままの格好でさらに写真撮影となるのでそれほど恥ずか
しくはなかろうが、うちの場合、二人だけ。
挙式の格好そのままで、ホテルのフロント前を通り、エレベータに乗り、部屋
まで帰る。こっ恥ずかしいこと極まりなく。
でも、見ず知らずの人に「おめでとうございます」と言われるのは、まんざら
では無い。
詳しくは後の当日編で。

・介添えの方は海岸での写真撮影時も付いてくれるのか?
> 付いて頂けます。
英語が不安だったので確認した。
カメラ担当が現地の方だとどうしようも無いので。
結果から行くと、カメラマンは日本人。
介添えはワタベスタッフ(日本人+現地人)の2名。
介添え担当は、挙式の時の神父さんの言葉の通訳(説明)をするので2名の
内どちらかは日本人?
なお、うちの場合、参列者不在のため、挙式の前後、自分たちのデジカメでの
撮影が基本的に出来なかったので、ダメ元で介添えの方にお願いしたところ、
快く引き受けて頂いた。
当然、介添えの方の両方にチップは渡した。
出発前の挙式の注意事項に、チップの目安や渡すスタッフは書いてあるが、人
数までは書いてない。
介添えの方が複数の場合を考えて(2名程度は)余分に準備しておいた方が無難。

・国内のワタベの支店でドレス等を出発前に見ることはできるか?
> 土日の日中は無理。但し、18時以降なら何とかなる。
> 但し、見るだけでもアポ必要。
うちは現地でドレス決定だったが、近くにワタベの支店があると見ることも出
来る様。
当然、試着も出来るが現地でドレス選びの場合、同じものがあるとは限らない
ので試着まではしなかった。
今回、見学の予定はなかったが、HIS予約特典でワタベ支店での和装の写真撮
影があったので、そのとき(平日)簡単に見ていた。
野郎には関係ないし。

・パックに付属するバスフリーパス(シルバー)で乗車できるバスはショッピン
グバスのみ?ゴールド(+\500)すると、ラムラムツアーズも乗り放題?
> ゴールドにするとラムラムも利用可能な様。
旅行代理店(HIS)の方の歯切れが良くなかった質問。
パンフレットにも詳しくずばりとは書いてない。
さらにネットで調べても、HISのチャオカードについては記載は無しでした
(JTBのコンチャはある)が、結果から行くと、
「ゴールドチャオカードなら、ホテルロード近辺のホテルとめぼしい商業施設
に行くバスは、ショッピングバス、ラムラムツアーズ(赤いトローリー)のバ
スの両方乗車可」
ツアーでバスのカードが付いているなら迷わずゴールドにしましょう。
買い物に行く、ホテルに帰るときのバスでどれに乗れてどれに乗れないなんて
面倒な事を考える必要がない。
(バスの運ちゃんに行き先の確認は必要だが)
現地でのフリーパス購入を考えるより、これで\1kアップ(二人分)なら安い。
それと、水曜夜開催のチャモロナイトへは、2006/4月からシルバーのチャオカ
ードでも無料で行ける事様な事を現地でツアー添乗員の方が言っていた。
(要確認)

・挙式後のレストランの予約は出来る?
> 飲食店の予約についても一部(ら・ふらんす等)はパック提供会社(ワタベ)を
> 介さずに予約(若干の値引きあり)が可能なので応相談。
嫁さんへのサプライズの意味もあり、出発前にこっそりと「ら・ふらんす」を
予約した。
選べる料理は婚礼xxxの中から選択、1名毎にメニュが異なってもOK。
(うちの場合、婚礼ロブスター、婚礼F&S)
なお、支払いは現地では無く、出発前となる。
コースは現地で決めるとして、席だけの予約が出来るか?は未確認。
一応、日本に窓口があるらしいのでメールでやりとりすれば出来るかも?
料理の内容については、後の当日編で。

・延泊(2泊)をお願いする。
> 了解
今回、標準セットでは三泊四日で挙式。
福岡発は、初日はホテル着が現地の5時位。最終日に至っては現地時間7時発な
ので、三泊四日で挙式日を除くとフリーは1日しかないのである。
買い物やら海で遊ぶやらを考えると日にちが足りない。
当初、1泊延長を考えたが、結局2泊延長とした。
帰ってきてから考えるとあと一泊長くても良かったかも?と思う。
因みに、休みは土日+慶弔休暇の五日間+土日の9日間あった。

・ブーケのアップグレード
> 了解
標準(追加料金無し)だとグアムではプルメリアのブーケ。
これでも十分綺麗なのだが。
当然、お金を払えばアップグレードできる。
うちは、嫁さんのこだわりが発揮されて、\35k(?ちょっと忘れた)を払って
薔薇とアイビーのブーケになった。
で、ネット上に公開されているグアムの同じ教会で挙式のカップルの写真を見
ると、、、
殆どが標準のプルメリア。うちと同じは殆ど無い。
ま、良いけどさ。
挙式旅行の支払額は当然アップした。

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2006.12.30

グアム海外挙式(段取り編)-1

今回行ったグアムでの海外挙式についてちょっと纏めてみる。
これが誰かの参考になれば幸いである。
なお、思いつきで書いているので各項で内容が重複しているがご容赦。
また、暫く長文が続くのでご容赦頂きたい。
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打合せ開始
うちの嫁さんがめんどくさい事はしたくない派だったので、挙式すらも要らな
いとなったがやはり、旅行は外せない。
さらに、婚礼写真も必要だろうと考え算段したところ、旅行の費用はそれなり、
写真撮影も和装or洋装(支度料+写真1枚)で\4万円とそこそこする事が判明。
ちなみに、今回の旅行ではHIS予約特典で和装の写真撮影が無料。
無料なら利用しない手は無いと利用したが70カット程を撮影し、その中か
ら一枚を選択出来るわけもなく。。。
結局、別に5枚を注文。これで\45kである。
なお、撮影データは全データ(70カット分)で\100kとのこと。高過ぎ。
焼き増しはスキャナから取込んでやることにした。
ならば、旅行のついでに挙式もやっちまおうと決めたのが8月の中頃。
結局、嫁さんの重い腰(というよりケツ)を持上げ旅行代理店(HIS天神(福岡))
に行ったのは9月末日。
旅行の時期は年内。さらに、繁忙期の年末を外し、嫁さんの婚姻届~本籍
変更~戸籍書類取得~旅券取得を考えると若干の余裕をみても1ヶ月は掛
かる。12月初旬~中旬だとこの時期がラストだった

打合せ前には旅行先は未決定、旅行の出発時期も二人だけと考えていた為、年
内とだけ決めていた程度。
打合せの途上で、嫁さんが「レゴンダンス」が見たいとか言っていたので、
バリ方面で話を進めるが、標準予算の段階で\80万、移動時間がシンガポール
経由の7時間ということで、予算超過の可能性と移動時間が勿体ないので、も
う少し近場の海外で担当とご相談。
移動時間3時間半、ご予算も標準で\30万台後半のグアムに決定。
もっと近くて沖縄なんてのもあったが、新婚旅行位でないと海外なんて行
かないので、一応海外旅行に。

さらに、パンフを捲り、教会と宿泊ホテルをパックで決定。
選んだ基準は、英語は二人とも出来ないのでホテルはニッコー。
教会もニッコー泊で選べるところで、サンビトレス ベイサイド チャペル。
出発日は、12月の末は繁忙期の値段に変るため、12月初旬。
挙式の日付については、教会の空き具合と六曜を見て12/4の午後4:30に決定し、
予約した。
予約時点で12/5は空き無し、大安の12/4は午後4:30のみ
出発日は福岡発だと、旅行初日は入国手続き他の為、ホテルチェックインが夕
方となる(このため、当日挙式はどう足掻いても無理)ので出発日は挙式1日前
の12/3に逆算で決定。

新婦のドレスは、もう少し余裕(挙式まで2ヶ月)があれば予算内の制限はつく
が、オーダーなんてのもあったが、うちの場合、時間が無かったのでパックに
付いていた、「現地ドレス選びに限り、上限無し」で行くことになった。
通常なら現地でドレスレンタルでもドレスのランクにより追加料金が発生
するらしいので、これは助かった。
パンフを見るとパック標準の奴は数種類しかなく、これら以外は確実に追
加料金が発生するらしい。

当日、担当と決めたのは、出発日、挙式日、教会、宿泊先。
オプションでは、写真撮影、ビデオ撮影、フラワーシャワー、新婦ブーケのグ
レードアップ。
私はビデオ撮影は考えて無かったので、写真撮影はアルバム30カットと撮っ
たカットの殆どをCD-Rで貰える奴(プリエ)にとは思っていたが、嫁さんの
希望でビデオ撮影を追加した。
なお、ビデオ撮影も当初DVDにしていたが、チャプター無しのDVDで\7万中
程、内容はふつうのVHSタイプのビデオと変らないので、後でDVDにダビン
グする事にしてVHSビデオにグレードダウン。
これは、2回目以降の打合せで変更した。

この他の事項は、嫁さんが旅行直前まで実家に留まった為、HISに近い私が殆ど
担当と決定した。

※※※
旅行や挙式はやらなくて良い派の嫁さんもいざ、その時点になると色々と要望
が出るもので大変だった。
それでも、世の女性に比べれば大したことは無かったと思うが、やはりもっと
余裕を持って決めて行くべきである。

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2004.09.17

怒涛の出張

やっとの事で開発が一段落した開発プロジェクト。
沖縄のユーザへの説明とそのセットアップを行う日付が決定。
が、既に一度疎通確認が終了しているのを理由に日帰りにされてしまった。
始発(9:50)で行って、最終(19:00)で返る。沖縄まで行くのに日帰りだなんて。
しかし、夢は捨てずに時間があったら国際通りでちょっと買い物くらい、、、
と考えていたが現実は甘くなかった。

説明が終わったのが夕方の5時。それから他のPCのセットアップをこなして
時計を見ればもう6時近い。「やば、帰りの飛行機間に合わないかも?」
時間的にタクシーで那覇市内に入ると絶対間に合わない事が判っていたので、
終了してユーザ先を出るなり、沖縄出身の知合いに電話で「那覇空港まで行く
のに一番早い方法は?」を聞き、「タクシーでゆいレールの古島駅まで向かい
モノレールに乗るべし」との手段を聞き実践。

モノレールの時刻表では、古島の出発時刻は18:25、那覇空港まで所要時間が
21分。ギリギリ間に合うかどうかの時間。
那覇空港駅に52分位に着いて、出発カウンターまで走る走る。
チェックインの後は係員に連れられて、手荷物検査場で並ぶ人達を尻目に優先
チェック。済ませて搭乗口へも走って移動。
何とか間に合いました。沖縄滞在時間が8時間半。最後は飛行機に駆込み乗車
のおまけ付き。ほんとに一言疲れた。
次があるなら、もう少し余裕のある出張をしたい。

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2004.07.04

湯陶里市その2

前に書いた湯陶里市の事が全国紙の地方版に掲載されていた。
未だにもめているらしい。
前に市民の署名運動の事は書いたが、その新聞の地方紙には、市内
にある県立高校の同窓会までも署名運動しているらしいとの事が書
いてあった。

市立でも無いんだから県立高校の名称まで変わる訳は無いのに、、、
この合併地区には記憶が正しければ4つの県立高校があって、うち
2つはこの市内にあった筈。
ただ、市外2つの県立高校で署名をやっているという話は聞こえて
こない。

そこまでしないと気がすまないのだろうか?

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